病院に入院することになったとき、どのような病室に入院したいと思いますか?治療を受ける病院を選ぶときには、たとえば、家から通いやすい、家族が通ってきてくれやすい、腕のいい医師がいる、自分の病気の専門の病院だ、といった理由で選ぶことが多いと思いますが、病院に入院することになったら、自分が入院する病院の病室についても少し調べてみるのもよいでしょう。

今どき、6人部屋の病室というのはなかなかなく、3~4人部屋の病室というのが多いかと思います。なかには、すべて個室の病院もあります。すべて個室の病院ときくと、大規模な病院ではなく、個人病院?と思われるかもしれませんが、規模の大きな立派な病院であっても、すべての病室が個室という病院もあります。

3~4人部屋の病室の場合には差額ベット料金という、部屋代金はとられないだろうと思われるかもしれませんが、病院によっては設けているところもあります。たとえば、窓側と廊下側とに分けて料金を徴収するといったケースです。どこがどう違うか、というと、廊下側には窓がなくて、光が入ってきにくく、窓側は明るいという特徴があるからです。

病院にもよりますが、プライバシー重視になっている昨今、3~4人部屋に入院したら、それぞれのベッドの周りにはカーテンがあり、日中でもずっとカーテンを閉め切っている習慣になっていることもあります。となると、廊下側に入院したら、自分の思っているように、採光を取り入れることができない、というディメリットがあり、それで、料金に差をつけているということもあります。もっとも、新しい建物の病院ですと、この点を解消するべく、廊下側の方にも採光が取り入れられるような構造になっているところも多くありますが。

個室の場合、まず個室料金を徴取されるのが一般的です。ただ、なかには、療養上の必要性から差額料金なしで、一定の期間個室を使わせていただく、というケースもありますが、そういった場合ではなくても、個室料金が無料の病院もあります。すべての部屋が個室という病院においては、中の設備に多少差をつけて、一部の部屋は無料の個室、一部の部屋は有料の個室としているところもあります。もっとも、無料の個室はなかなか空がでず、順番待ちということもありますが。

あなたやあなたの家族が入院されるとき、どのような病室に入院することになるのか、料金はいくらなのか、あらかじめ調べておいてもよいかもしれませんね。調べるといえば、最近看護師の友人がhttp://xn--vek580g08cxwbfzwknap82fbxtm65b.com/というサイトで色々調べて転職に成功したようです。何事もリサーチするというのは大切なことですね。